タイトルのとおりです。

あまり勉強が進んでいなかったので申し込もうかどうしようか迷ったのですが、下期は神奈川県での試験はないので今回を逃すと次のチャンスは来年になってしまうこと(東京まで行けばいいのですが面倒なので)、勉強が進んでいないとは言っても少しは過去問に触れているので、その感触からあと3ヶ月弱あれば何とかなると判断して申し込みました。

あともう一つ、勉強が遅れているからと言って来年に伸ばしたら1年間勉強するかと言えばそんな事はなく、また来年の同じ時期まで勉強せずに過ごしてしまうだろうというのもありました。



とにかく、これで後には引けなくなりました。
いや、引くことはできるんだけど、そうなると受験料9,300円がパーです。
貧乏人のぼくにとっては辛いです。



勉強法

自分の考えている勉強法は以下のとおりです。

1.よっちゃんの電工2種講座の筆記試験対策を軽く眺める。

2.ひたすら過去問を解く。 ←今ここ

3.必要があれば、わからないところを詳しく調べる。



とにかく過去問です。
まずは知識をつけてから過去問を解くという勉強方法もあると思いますが、知識ゼロの状態で勉強しても頭に入ってこないわけです。
なので、過去問を見て・・・。

そう、まずは解くのではなく見るのです。
問題を見て何となくこれかなと当たりをつけたらすぐに答えを見ます。
全く分からない場合でもすぐに答えを見ます。
そうやって、まずは知識を身に付けることよりは馴染む事が大事かなと思っています。

ある程度馴染んできたら、知識も吸収できるようになると思います。
そこから、詳しく知っておいた方がいいところを勉強しておけばいいと思います。



第二種電気工事士の合格基準

第二種電気工事士の筆記試験は問題数50問で全問4択です。
そして6割以上、問題数にして30問取れれば合格です。

ちなみに、毎回の試験で全問題のうち計算問題は10問程度、残りは暗記問題です。
なので、暗記問題だけで計算問題が一つもできなくても合格できるようになっています。

全問適当に解答しても確率的に12.5問ぐらいは正解になるので、残り20問ぐらいを取れればいいことになります。
実際に20問自力で正解したとして、残り30問の1/4は7.5問になるので、ぴったり20問だけだと合格には足りなくなりますが。
確率に委ねるならば、24問は自力で正解して、残り26問の1/4で6.5問の合計30.5問ということでギリギリ合格です。

まあこんな危険な橋は渡らずに、確実に合格できるところを目指します。



単線図が読めない

それで今日は配線図の問題に入りました。
SN3V0653
こんなのです。

記号の意味とか聞かれるならばまだ答えを見れば理解できるんだけど、例えばの最少電線本数とか言われてもさっぱり分かりません。
ちなみに解答は4だそうです。

でもこういう図面関係は嫌いではないので、読めるようになったら楽しいだろうなあと思います。
なので、近いうち・・・3月中に読めるようになると宣言しておきます。
理解できたら、この問題の解説記事でも書こうと思います。

あと技能試験でも単線図から工作しないといけないので、これが読めるようになるというのは非常に重要です。

ここも他のところと同じように、まずは馴染むことを目標に分からなければすぐに答えを見てそういうものだと思っておいて、馴染んできてから詳しく見ていこうと思います。



6月7日の筆記試験まであと78日。
頑張ります。 

あとこの話をブログで書いた以上、受かっても受からなくてもブログで報告はします。
これも自分を追い込む策の一つです(笑)。





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