昨日は11時頃に寝たら1時前ぐらいに目が覚めてしまい、そこから起きていたら日中ずっとぼーっとなっていました。
ブログ更新もどうしようかと思っていましたが、この大して面白くもない記事をとりあえず続けます。

公表されている配線図です。
SN3V1035
今までの問題と違って、3φ3Wの電源が出てきています。
まず3φ3W側の配線図はすごく単純です。
そして1φ2W側の配線は、3φ3W側の配線も施工しなければならないために時間的な制約があって単純にならざるを得ません。
ということで、全体的に難易度が下がります。
同じような問題で、No.5が200V(対地電圧150V以下)とアースの電源(まあ1φ3Wの電源と考えていいのではないかと思います)が出てくるので、こちらも全体的には簡単になっています。

ということで施工手順です。
1.施工条件を読む
2.連用取付枠と取り付ける
3. 銑Δ粒謄僉璽弔鮑遒
4.接続する



1.施工条件を読む
2.連用取付枠と取り付ける

施工条件を読む際に気をつけることは以下の通りです。

・リングスリーブ接続と差込形コネクタ接続はそれぞれどこになるか(いつものです)
・い療展斬Δ梁紊錣蠅涼嫉丗罎寮楝海如△修譴召RSTの相がどの色になるか
・イ離薀鵐廛譽札廛織ルをい里匹凌Г寮と接続するか

い播展斬Δ梁紊錣蠅涼嫉丗罎判颪ましたが、施工省略の一点鎖線よりも外側に漏電ブレーカーがあるので、ひょっとしたら漏電ブレーカーは本物を使うという可能性が無きにしもあらずです。
・・・と思って3Pの漏電ブレーカーがいくらぐらいするのかと見てみたら、モノタロウで7,000円ぐらいはしそうだったので、これだと受験料が9,600円だと赤字になってしまうだろうから、やっぱり端子台になりそうです。

3. 銑Δ粒謄僉璽弔鮑遒
特に難しいところはありませんが、だけ一応解説しておきます。
スイッチとコンセントなので、まず白線をコンセントに接続して、次に黒線をスイッチとコンセントに渡します。
最後に赤線をスイッチの反対側に差し込みます。
この赤線は△叛楝海靴泙后
という感じで、単線図だけで複線図が見えてくるぐらいに簡単です。

あと,鉢い涼嫉丗罎箸寮楝海蓮∋楾条件を必ず確認して色を間違えないようにします。

4.接続する
今回、AとBは全く別の系統です。

Aについて。
・電源の白線をスイッチ以外に接続するので、,稜鮴と↓の白線を接続する。
・電源の黒線をスイッチとコンセントに接続するので、,旅線との黒線を接続する。
・あとはスイッチの線と引掛シーリングの線を接続すればいいので、の赤線と△旅線を接続する。

Bについて。
い3本とΔ3本をそれぞれ同じ色で接続し、追加でイ稜鮴と黒線を施工条件に書かれた通りの相に接続する。

Bについては複線図を書く意味はあまりなく、施工条件だけを頼った方がよさそうですね。
なのでここでの説明はこのような書き方になっています。



かかる時間についても考えてみます。

1.施工条件を読む
2.連用取付枠と取り付ける:合わせて2分

3. 銑Δ粒謄僉璽弔鮑遒
 3分(端子台への接続込み)
◆2分
:4分
ぁ3分(端子台への接続込み)
ァ4分
Α1分
以上、合計17分

4.接続する:8分

合計27分ぐらいでできそうです。
今までのものに比べたら時間がかかりそうですが、端子台への接続をスムーズにできればもっと早くなると思います。

どの問題でもですが、ぼくは接続に時間をかけすぎなのかもしれません。
でもまあタイムアタックではないので、25分程度で作れるのあれば、それ以上はスピードよりも品質を求めたいと思います。





参加中のランキングです。興味のあるカテゴリがあったらクリックをお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ