つれづれにっき

ヴァイオリンや散歩の話など、不定期に更新します。演奏動画は、ニコニコ動画と、YouTubeにアップロードしています。

お金の話

確定申告書の郵送方法を考えてみました

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写真素材足成 http://www.ashinari.com/



そろそろみなさん確定申告書を提出している頃でしょうか。
今年は2月16日から3月16日までなので、もうすでに提出したという人も多いと思います。

ぼくもこれから出すところです。

税務署まで行って直接提出するのが一番いいのでしょうが、この時期は混んでいるだろうと思うのでいつも郵送で提出しています。

この場合、期限内に提出しないと無申告加算税や延滞税を取られたり、青色申告特別控除が65万円から10万円に減らされたりということも考えられます。
なので、確実に期限内に提出するいうことも考えなければなりません。

去年はネットを色々と調べた結果、多くの人がオススメしていた定形外郵便に簡易書留を付ける方法で送付したのですが、これについて改めて考えてみました。



まず前提として、折り曲げられないA4用紙なので、角形2号の封筒で出します。
青色申告決算書や各種控除証明書などを含むとそこそこ重くなるので、定形外100g以内で140円になると思います。

これにオプションを付けるか付けないか、付けるなら何を付けるかを考えてみました。



1.何もつけない 
かつてはこれで出していて特に問題もなかったのですが、受理の連絡が何もないのでちゃんと届いているのかどうか不安です。
税金が引き落とされるか還付金が振り込まれるかして、そこで初めてちゃんと届いていたというのが分かる感じです。



2.特定記録
料金はプラス160円です。

これだと、税務署に届いたというところまでは追跡できます。
ただ届け先は郵便受けなので、その先どうなるかは分かりません。



3.簡易書留
料金はプラス310円です。

これは相手に手渡しなので、確実に届けたというのが分かります。

万一の場合の補償もついていますが、A4何枚かの補償額がいくらになるのか分かりません。
恐らく10円とかそこらだと思うので、補償についてはほぼ意味がないと思います。



4.一般書留
料金はプラス430円です。

簡易書留の補償額が大きくなったバージョンなのであまり意味はないと思っていたのですが、これにすると配達証明のオプションを付けることができます。
万が一、こちらは期限内に送った、税務署は受け取っていないという言い合いから裁判ということになれば、これが強力な証拠になるのではないかと思います。

ちなみに、青色申告特別控除が65万円から10万円に減額されるということは課税所得が55万円増えることになり、所得税の最低税率5%(復興特別所得税除く)+住民税10%の合計15%と考えると、税額が82,500円増えることになります。
そして住民税をベースに国民健康保険料が決まったりというのもあるので、負担はさらに増えます。
なので、もし揉めた場合に裁判をするのは理にかなっていると思います。

ということで、一般書留を選ぶなら配達証明のオプションもセットということになります。

(a)差出時に配達証明のオプションを付ける
料金はプラス310円です。

(b)差出後、必要があれば配達証明をしてもらう
発送後1年以内であれば、いつでも配達証明をしてもらうことができます。
この場合の料金は430円です。



選択肢としてはこのぐらいでしょう。
あとは費用対効果を考えてどれを選ぶかです。

ぼくの場合、今回は損失になってしまったので65万円の控除は最初からありません。
損失ということで無申告加算税と延滞税もゼロになると思うので、ぶっちゃけオプションなしでもいいところだと思います。
ただ今年遅れて提出したとなると、来年以降また事故があった場合に故意に遅らせたと思われてしまうかもしれないので、やっぱりちゃんと届いたというのは確認したいところです。

あとは税務署員の良心を信じて、特定記録か簡易書留で届けましたよというのを示せば、万が一紛失等あったとしても非を認めてもらえるんじゃないかと思います。


手渡しまでしたというのを示すことができるので、今年もやっぱり簡易書留で送付しようと思います。

課税所得が大きくなってきたら一般書留も考えようと思います。





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電気料金の支払方法によっていくらお得になるか計算してみましょう

ひと月あたりの電気料金とクレジットカードのポイント還元率を入力して計算ボタンを押してみてください。
 

口座振替の割引料金
 
毎月の電気料金
クレジットカードのポイント還元率








2015年2月時点での各電力会社の口座振替の割引料金は以下のとおりです。
東北電力:なし
東京電力:54円
北陸電力:54円
中部電力:54円
関西電力:54円
中国電力:54円
四国電力:54円
九州電力:54円
沖縄電力:なし

条件によって割引にならない場合もあるので、詳しくは各電力会社のホームページ等で確認してください。 



電力会社としては、口座振替かカード支払いにしてくれる方が料金を取りっぱぐれる恐れが少なくなるので、多少の還元をしてでもこの方法にしてくれる方がいいということですね。

口座振替の場合は電力会社から直接還元します。
カード支払いの場合は、まず電力会社からカード会社に決済手数料を支払い、カード会社がそこからいくらかを消費者に還元するという感じでしょう。 

ぎりぎりの生活であるとか料金を踏み倒す気がないのであれば、口座振替かカード支払いのどちらかを選ぶ方がお得になります。

ぜひ検討してみてください。





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ガラケーとタブレット2台持ちのススメ

ちょうど半年ぐらい前の記事で、携帯の無料通話が溜まった時点で安い料金プランに変えると決めていました。
そして12月末時点でほぼ5,000円分の無料通話が溜まったので、1月から安い料金プランに変えました。

その結果、一ヶ月の携帯代は1,313円になりました。
無料通話の残りは今日時点で4,800円ぐらいあります。

一応過去7ヶ月の明細も出しておきます。

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これと、タブレットのSIMがDTIのServersMan SIM LTEで一ヶ月507円です。

このSIM、安いだけあってスピードは大してないし、それと1日50MBぐらいで規制がかかるという噂なので、外でバリバリ使うという人にとってはおすすめではありません。
基本は家で使って、たまに外でちょっと調べ物とかする程度にしか使わないぼくにとってはこれで十分です。



というわけで、ガラケー+タブレットで月2,000円以内に収まりました。



しかし、タブレットよりスマホがいいなと思うこともあります。

一番は、出かけるときにスマホだとポケットに入るけどタブレットだと入らないということです。
散歩でGPSロガーを使いたい場合も、タブレットを小さめのバッグに入れて行くようにしています。
こういう時、スマホだったら胸ポケットに入れて持ち歩けるんだけどなあと思います。

最近は安く運用できるスマホもあるようなので、それを考えてみるのもいいかもしれません。
まあぼくは今のところは、2台持ちでの不便さよりも安さの方が勝っているので、変えるつもりはありません。





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事業用クレジットカードで個人の買い物をした場合の仕訳

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写真素材足成(http://www.ashinari.com/)



ぼくは楽天カードを事業用にしているのですが、楽天市場で個人の買い物をするときにデフォルトで楽天カードからの支払いになるので、個人使用のカードに毎回切り替えるのが面倒です。

そして先日、いつかやるとは思っていましたが、間違えてカードの切り替えをせずにそのまま支払いしてしまいました。
でもまあ仕訳帳に記入する時に気をつければいいやと思って、特に取り消しもせずに支払いました。

それでいざ仕訳帳に記入しようとした時、参考になるネタがないかとググってみました。
事業用カードで事業の買い物をしたとか、個人用カードで事業の買い物をした時の仕訳はよく出てきましたが、事業用カードで個人の買い物をした仕訳というのが出てきませんでした。
同じぐらい出てきてもいいような気がするけど。
皆さんそんなヘマはしないということでしょうか(笑)。

というわけで、自分で考えることにしました。



例として、次のようにしてみます。

1月8日 事業用カードで個人の買い物  1,000円
1月9日 事業用カードで事業(消耗品)の買い物 19,000円
2月27日 カードの引き落し 20,000円




方法1

まず最初にこの方法を思いつきました。
2月27日に引き落としの一部を事業主貸にする方法です。
というわけで仕訳は以下のとおりです。

1月9日
消耗品費 19,000 未払金 19,000

2月27日
未払金 19,000 預金 20,000
事業主貸  1,000

これでもいいと思います。
ただこれだと、1月8日にした買い物を2月27日に記入するまで覚えていなければならなくなります。
記入時にカードの明細を確認すればいいのですが、普段は100%事業でしか使わないカードなので銀行の引き落とし金額をそのまま未払金として入力しています。
なので、数字が合わないことになるかもしれないと思ったわけです。

というわけで、次の方法2です。



方法2

1月8日に事業主貸として個人にお金を移すようにします。
ただしお金はその時点では未払金とするわけです。
というわけで、仕訳は以下のようになります。

1月8日
事業主貸  1,000 未払金  1,000

1月9日
消耗品費 19,000 未払金 19,000

2月27日
未払金 20,000 預金 20,000

これでどうでしょう?
自分自身に対してツケ払いを使うようでちょっと変な感じですが、こっちの方が忘れる心配がないのでいいような気がします。



ちょうどこれから確定申告の時期なので、この方法がお役に立てたら幸いです。





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livedoor プロフィール

くれもな

1976年1月4日生まれ(39歳)
神奈川県横浜市在住
独身、一人暮らし

うつ病のため、2012年8月に12年間勤めたシステム会社を退職しました。
現在は、会社に頼らず生きていく方法を模索中です。

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